女性はラブグラにお世話になっている。

性の悩みを持っているのは男性ばかりではありません。
実は今女性の間でも、不感症などで悩んでいる方は多く、ラブグラなどの女性用のバイアグラにお世話になっている方は多いのです。

性欲が減退してしまう理由には、ホルモンバランスや自律神経の乱れ、また老化によって濡れにくくなる事も関係しています。
濡れにくくなる事で挿入時に痛みを感じたり、オーガズムを感じられない不感症になっているケースも少なくありません。
パートナーとの関係にも影響がでてきてしまうこともありますし、もっと満足できるセックスをしたいと望んでいる方は、自分から行動を起こしてラブグラなどの薬を使うケースも多いのです。

薬を使わないで我慢してセックスをする方もいるかもしれませんが、本来愛を確かめる目的でもあるセックスがそのような形で行われるのはやり辛いでしょう。
ラブグラを使った多くの方はその効果を実感していますし、もっと楽しみながらセックスを行いたいのであれば試してみる価値があります。

ちなみに、ラブグラは女性用バイアグラと言われていて、成分は男性用のバイアグラと同様の物が配合されています。
シルデナフィルという有効成分が配合されていることで、血管拡張や濡れる効果もある湿潤剤的な役割もあります。
濡れる事は実はとても大事な事で、挿入時の痛みを感じる事も有りませんし、男性側にも気持ちよさが増えると言ったメリットがあります。

潤滑剤を使うよりもラブグラの服用で身体の内側から本来の力が出てくる事で、よりオーガニズムも感じやすくなるといった効果もありますのでラブグラの方が良いという声が多いです。

ラブグラの服用方法は、セックスを行う1時間ほど前に服用します。
空腹時の方が効果が大きくなりますし、食事の後ですと効果があまりなくなってしまう事もありますので、食事前に飲むようにしましょう。

薬を使わない方法

ラブグラのお世話になっている女性は不感症に悩んでいる人ですが、その原因は過去のトラウマやオーガズムに達することができない焦りやストレスによる精神的な要因が大半です。
特にオーガズムについては、女性によって個人差が大きく、セックスのたびに感じることができる人は3割程度といったデータもあります。
しかしながら、毎回、オーガズムに達さないことで、精神的に追い詰めてしまうと性感刺激ホルモンのバランスが崩れてしまい、不感症だけでなく膣乾燥などの症状を引き起こしてしまいます。

ラブグラの有効成分はバイアグラと同じシルデナフィルであり、性感刺激ホルモンのバランスを正常化することで、女性性器付近の血管拡張を促し、膣内から潤滑剤を分泌させる作用があります。
ただし、性欲を増進させる薬ではありませんから、性的な刺激が加わらないと、いわゆる「濡れる」ことはありません。
つまり、ラブグラを服用しても、パートナーの協力がなければ濡れたりオーガズムを感じることはできません。
ましてや効果が感じられないからといって用量を増やすなどの誤った服用方法を続けると、思わぬ副作用を発生させます。

したがって、ラブグラは精神的なトラウマやストレスを取り除くために、一定期間服用するのが正しい服用方法です。
膣内から潤滑剤が分泌されるようになってくれば、徐々に用量を減らしていくことで、最終的には薬を使わないでも、正常に濡れるようになりオーガズムを感じることが可能です。
もちろん、そのためにはパートナーの精神的な支えが必要であることは言うまでもありません。
つまり、女性を焦らさず、優しく接することこそが薬を使わないで不感症を改善させる最適な方法です。